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 社会保険労務士はヒトに関する専門家です。

経営を行う上では3つの資源であるヒト・モノ・カネが必要であるといわれます。経営者はカネ・モノについては注力するのですが、ヒトの問題については、カネさえ用意すれば手に入ると思われる方が多くいます。しかし、少子高齢化の中、評判のいい企業でなければヒトが集まらない、またせっかく採用したのにすぐ辞められる、労務問題で頭を抱えるといったことが近年多発しています。

「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。
私たちは、企業様の労働問題に対していつでもご相談にのるパートナーとして活動を進めています。

 企業理念

2002年開業以来、一貫して地域の皆様に必要とされる社会保険労務士の活動を行ってきました。現在は7名のスタッフと共に、「地元のお客様に最高レベルのサービスを提供し」、「お客様の利益を第一に考え」、「お客様も職員も幸せになる」理念を持って活動しています。

 所長・社会保険労務士・中小企業診断士 宮島 康之 YASUYUKI MIYAJIMA プロフィールもっと詳しく

1958年生まれ 北海道帯広市出身              写真2

保有資格

  • 社会保険労務士・中小企業診断士・宅地建物取扱主任者
  • 苫小牧商工会議所中小企業相談所 専門相談員
  • 日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(CDA)
  • 日本産業訓練協会認定 マネジメント・トレーニング・プログラム インストラクター(MTP)
  • 北海道生産性本部協力講師 北海道経済連合会協力講師 他

Informationお知らせ一覧

2016.08.01
介護休業を取得しやすく
 高齢化により、家族の介護を理由として退職を余儀なくされる人が増えています。さらに、実際に介護をおこなっている労働者が介護休業を利用するケースは意外に少ないこともわかっています。 介護休業制度を活用しやすくするため、育児… 続きはこちら
2016.08.01
マタハラ防止対策を!
 育児介護休業法および男女雇用機会均等法が改正され、平成29年1月より、企業に通称「マタハラ防止措置」が義務付けられます。マタハラをおこなった企業が企業名を公表された例もあり、今後、マタハラが社会問題化され、指導強化や懲… 続きはこちら
2016.08.01
「同一労働同一賃金」推進法の影響
 平成27年9月9日に「同一労働同一賃金推進法」が成立しました。この法律は、労働者の職務に応じた待遇を推進していくことを目的としています。 多くの企業では、同じような仕事をしていても雇用形態のちがいによって待遇や雇用の安… 続きはこちら