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 社会保険労務士はヒトに関する専門家です。

経営を行う上では3つの資源であるヒト・モノ・カネが必要であるといわれます。経営者はカネ・モノについては注力するのですが、ヒトの問題については、カネさえ用意すれば手に入ると思われる方が多くいます。しかし、少子高齢化の中、評判のいい企業でなければヒトが集まらない、またせっかく採用したのにすぐ辞められる、労務問題で頭を抱えるといったことが近年多発しています。

「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。
私たちは、企業様の労働問題に対していつでもご相談にのるパートナーとして活動を進めています。

 企業理念

2002年開業以来、一貫して地域の皆様に必要とされる社会保険労務士の活動を行ってきました。現在は7名のスタッフと共に、「地元のお客様に最高レベルのサービスを提供し」、「お客様の利益を第一に考え」、「お客様も職員も幸せになる」理念を持って活動しています。

 所長・社会保険労務士・中小企業診断士 宮島 康之 YASUYUKI MIYAJIMA プロフィールもっと詳しく

1958年生まれ 北海道帯広市出身              写真2

保有資格

  • 社会保険労務士・中小企業診断士・宅地建物取扱主任者
  • 苫小牧商工会議所中小企業相談所 専門相談員
  • 日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(CDA)
  • 日本産業訓練協会認定 マネジメント・トレーニング・プログラム インストラクター(MTP)
  • 北海道生産性本部協力講師 北海道経済連合会協力講師 他

Informationお知らせ一覧

2018.10.01
70歳雇用、政府が検討を開始しました

 政府は、希望する高齢者が70歳まで働けるよう、現在の65歳までの雇用継続義務付け年齢を見直す検討を今秋より開始しました。高年齢者雇用安定法を改正し、70歳雇用を努力目標とすることを検討しています。  これに先駆け、高齢… 続きはこちら

2018.09.01
長時間労働に対する監督指導

 厚生労働省が公表した、平成29年度に労働基準監督署による監督指導結果によると、長時間労働が疑われた25,676事業場のうち、11,592事業場で違法な時間外労働が確認され、是正・改善指導を行ったそうです。この監督指導は… 続きはこちら

2018.08.01
「働き方改革法」省令・指針の検討が始まる

 6月29日に働き方改革関連法が成立し、省令や指針などについての議論が7月10日、労働政策審議会の労働条件分科会で開始されました。  働き方改革法で制度の具体化が委ねられた省令は62に及びますが、特に重要なものは以下の内… 続きはこちら

2018.05.01
多様な働き方~地域限定正社員~

 地域限定正社員とは、勤務地や勤務時間または職種の条件を限定して契約した正社員のことで、雇用期間に定めがない社員のことをいいます。「勤務地を特定し転勤の対象とはならない」「通常の正社員に比べ給与水準が低い」といった条件の… 続きはこちら

2018.03.01
男性社員の育児休業

 男性の育児不参加が社会問題となっている昨今、男性の育児休業に注目が集まっています。  男性の育休取得率を引き上げるための協議会を設置する方針など、政府の動きも見られますが、厚生労働省「平成28年度雇用均等基本調査」によ… 続きはこちら