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 社会保険労務士はヒトに関する専門家です。

経営を行う上では3つの資源であるヒト・モノ・カネが必要であるといわれます。経営者はカネ・モノについては注力するのですが、ヒトの問題については、カネさえ用意すれば手に入ると思われる方が多くいます。しかし、少子高齢化の中、評判のいい企業でなければヒトが集まらない、またせっかく採用したのにすぐ辞められる、労務問題で頭を抱えるといったことが近年多発しています。

「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。
私たちは、企業様の労働問題に対していつでもご相談にのるパートナーとして活動を進めています。

 企業理念

2002年開業以来、一貫して地域の皆様に必要とされる社会保険労務士の活動を行ってきました。現在は7名のスタッフと共に、「地元のお客様に最高レベルのサービスを提供し」、「お客様の利益を第一に考え」、「お客様も職員も幸せになる」理念を持って活動しています。

 所長・社会保険労務士・中小企業診断士 宮島 康之 YASUYUKI MIYAJIMA プロフィールもっと詳しく

1958年生まれ 北海道帯広市出身              写真2

保有資格

  • 社会保険労務士・中小企業診断士・宅地建物取扱主任者
  • 苫小牧商工会議所中小企業相談所 専門相談員
  • 日本キャリア開発協会認定 キャリアカウンセラー(CDA)
  • 日本産業訓練協会認定 マネジメント・トレーニング・プログラム インストラクター(MTP)
  • 北海道生産性本部協力講師 北海道経済連合会協力講師 他

Informationお知らせ一覧

2018.03.01
男性社員の育児休業

 男性の育児不参加が社会問題となっている昨今、男性の育児休業に注目が集まっています。  男性の育休取得率を引き上げるための協議会を設置する方針など、政府の動きも見られますが、厚生労働省「平成28年度雇用均等基本調査」によ… 続きはこちら

2018.03.01
4月施行の「改正障害者雇用促進法」について

 今年4月に「改正障害者雇用促進法」が施行される予定となっており、障害者雇用に対する関心は高まっていきそうです。 改正の内容は以下の通りです。 ①法定雇用率の引き上げ  現在、事業主に対して障害者雇用率以上の割合で障害者… 続きはこちら

2016.10.12
平成28年の社会保険・雇用保険・所得税に関する改正事項

 平成28年の社会保険や雇用保険手続き、給与計算にも関係する所得税に関する改正事項をまとめてみましたので、いま一度、ご確認ください。 ①雇用保険での以下の手続き書類にてマイナンバー記載が必要となりました(平成28年1月1… 続きはこちら

2016.10.12
「介護離職」の防止を支援するための助成金

 介護は誰もが直面する可能性がある問題ですが、実際に介護に直面すると「仕事を辞めるしかない」、いわゆる「介護離職」が増えています。「介護離職」は労働者を精神的・肉体的・経済的により厳しい状況に追い込む可能性が高くなります… 続きはこちら

2016.10.12
「ミニ保育所」の設置・利用要件緩和へ

 政府と東京都が待機児童の解消に向け、保育所の規制を緩和する方向です。 今後、他の自治体でも参考とされるものと思います。  具体的な内容としては以下のとおりです。 ①原則2歳までとされている小規模保育所(ミニ保育所)の年… 続きはこちら