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現代型問題社員への対策セミナー

 近年、インターネット・メディア等による情報の氾濫や労働者の権利意識の高まりによって様々な労使紛争が増えており、企業を悩ませています。このセミナーでは、昨今の問題社員をめぐる問題点や実際に労働審判・訴訟等になった場合の適切な対応について、どこの企業でも起こりうる現代型の問題社員の事例を挙げて、どのような対策を講じるべきであるかを解りやすく解説いたします。

セミナー内容

第1部
  1. 問題社員への基本対応と予防措置
    • 問題社員とは何か
    • 問題社員に対する対応の基本
    • 典型的なトラブル事例と対応策
    • 労働基準監督署による調査と対応
第2部
  1. 問題社員から持ち込まれた労働審判・訴訟等への対応方法と留意点
    • 社員から労働審判を起こされた場合の対応
    • 紛争調整委員会あっせん開始通知書が届いた場合の対応
    • 社員から訴えられた場合の対応
    • 合同労組(ユニオン)が労使紛争に介入してきた場合の対応

  ※第2部は当社顧問弁護士により解説いたします。