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短時間労働者に対する社会保険の適用拡大が始まります

2016.09.01

 平成28年10月1日より短時間労働者への健康保険・厚生年金保険の適用拡大が始まります。
すべてのパートタイマーが対象になるわけではなく、以下の①~⑤の全てに該当する人が被保険者となります。

①被保険者の合計が501人以上の企業に勤めている
②週の所定労働時間が20時間以上である
③雇用期間が1年以上見込まれる
④賃金の月額が8.8万円以上
⑤学生でないこと

 ①に該当する事業所は「特定適用事業所」といい、年金事務所に該当届を届け出ることになりますが、あらかじめ日本年金機構において該当することが確認された場合は通知書が送付されます。その場合、該当届の提出は不要です。

 ④の月額賃金には残業代・通勤手当・家族手当等は含まれません。
資格取得後、④の金額を下回る場合は資格を喪失しますが、欠勤等によりたまたま賃金が下回ったとしても資格を喪失することはありません。

※新しく、短時間労働者用の資格取得届ができましたので、その様式にて手続きすることになります。
 新様式はこちら

 

 

 

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